今回は輪行バッグに自転車を入れるにはどうすればいいかの体験談です。
自転車屋さんの店長から「輪行バッグに入れるなら、前輪だけ外してしまう方が楽ですよ。後輪まで外すと大変です。僕は1回やって、えらい目にあいました。」と言われました。なるほど、それなら前輪だけを外したときに収納できる輪行バッグにしようと決めました。自転車のプロがいうのだから本当なんだろうと思います。
確かに後輪はチェーンがあるので、取り外しが大変そうです。素人の僕には前輪外しだけの方がいいと判断しました。もちろん、前輪だけだと収納したときに大きくなってしまいますが、自転車が壊れるリスクや手間を考えれば前輪だけの方がいいですね。電車に載せるときは周りの方への配慮が必要ですが、、、
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| 輪行バッグ:左が後輪側、右がハンドル側(前後の向きが大事です) |
もしかしたら輪行バッグはアマゾンで買えば安いのかもしれませんが、大きさが違っていたら使い物になりません。なので知らないうちは実店舗で相談しながら買った方がいいと思います。
自転車屋さんで試しに店長が輪行バッグに入れてくれたのですが、どうやってもハンドルが出てしまい収納ができませんでした。ハンドルは布か何かを被せるようにするしかないかなとそのときは諦めました。
ところが、家でハンドルに被せる布を考えようと、輪行バッグについていた説明書を見ながら、もう一度、自分でやってみたらなんときちんとハンドルも入ったのです! そのとき気づいたのですが、輪行バッグには前後の方向があり、その通り入れればきちんとハンドルも入るようです。自転車屋さんでは前後が逆だったのです。
| 購入した輪行バッグの説明書です。 これを見ながらやれば問題なく自転車を入れられます。 |
自転車屋の店長は全ての自転車と輪行バックを知っているわけではないですので仕方ありません。親切に教えてくれたので感謝しています。店長がしきりに「自転車はこうすべきという決まりはないんですよ。自分なりに試行錯誤するしかないんです。」と言っていたのがわかってきました。
