自転車のベランダ保管方法


今回は自転車の保管場所の体験談です。

スポーツ自転車は週末しか乗りません。よって、平日は保管しておかねばなりません。試行錯誤し、保管場所はベランダと決まったまではいいのですが、雨が降ったり、強風が吹いたりしたら自転車が汚れたり、倒れたりします。雨や強風を凌いで、いかに安く簡単にベランダに保管するかを考えました。
 
 
僕が考えた方法は以下です。ポイントは3つです。

まず、最初のポイントはカバーです。これは当たり前ですね。早速、近所のスポーツ店で自転車用のカバーを買ってきました。5千円もする高価なカバーもありましたが、最初なので実験も兼ねて一番安い1200円ぐらいのカバーを買いました。

2つ目が紐です。紐ならばなんでもいいので、新聞や雑誌を縛る紐を使いました。これでどうするかというと、まずはハンドル固定です。右と左のハンドルを写真のように固定します。こうすれば強風が吹いてもハンドルがぶれることはありません。また、風邪でハンドルがあおられて、ベランダの手すりにガンガンぶつかることも防げます。



次にカバーをかけた後に、上からハンドル部分を縛ります。これでハンドル部分のカバーが風であおられにくくなります。最後にベランダの手すりと自転車と紐で固定します。紐はちょっと面倒ですが、月曜日から金曜日まで安定して保管したいので、これぐらいの手間は仕方ないかと思いました。

3つ目のポイントは車輪止めです。風で自転車があおられないように車輪止めをつけました。これにはホームセンターで売っているゴム製のドアストッパーを使いました。1つ100円ぐらいで買えます。前輪2個と後輪2個の合計4使いました。

 


これでかなり安定した状態で、雨や風を凌ぐことができるようになりました。ちょっとだけギアが見えてしまいますが、これは仕方ないかと諦めました。


最後にまた紐を使います。ハンドルをぐるっと囲むようにして紐で縛ります。これをしないとカバーが風であおられてしまい、バフバフいってしまいます。仕上げとして、紐をベランダの鉄枠を通し、自転車の真ん中をぐるっと回して縛ります。これで自転車の横揺れを防ぎます。強風で倒れないようにするためです。

最終的には以下のようになりました。購入して3週間ぐらい経ちますが、今のところ、雨風にはしっかりと凌いでいます。



蛇足ですが、自転車はスタンドがつけてあります。購入後に後付でつけました。2千円ぐらいでした。